SECURITY
セキュリティ・個人情報の考え方
WaitLessは医療機関の現場で使われるため、データの取り扱いを重視しています。以下は現時点の基本方針です。
1. データの保管場所(国内)
患者・院内の運用に関するデータは、国内(東京リージョン)のクラウド基盤に保管する方針です。
2. 暗号化
通信経路(TLS)と保管データの暗号化を行い、情報を保護します。
3. アクセス制御
データへのアクセスは必要最小限の権限に限定し、認証を通じて管理します。
4. 目的の限定
取得した情報は、院内の流れの可視化・待ち時間の予測と通知・運営の改善という目的の範囲で扱います。
5. 第三者提供
法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。
6. 継続的な見直し
設立と運用の進展にあわせ、体制と方針を継続的に見直します。
本ページは方針の表明であり、特定の認証取得を示すものではありません。具体的な契約・データ処理の条件は、導入時に個別にご提示します。設立準備中のため、体制の整備にあわせて内容を更新します。
個人情報の取り扱い全般は プライバシーポリシー を、 導入に関するご質問は よくある質問 をあわせてご覧ください。 個別のご相談は info@novaxis.jp または お問い合わせフォームまで。